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アメリカ旅行の持ち物チェックリスト|必需品からあると便利なものまで完全ガイド

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アメリカ旅行の持ち物完全ガイド|必需品からあると便利なものまで徹底解説【2026年最新】

アメリカ旅行を控えていると、荷造りを何から始めればいいのか迷いますよね。

この記事では、アメリカ旅行の持ち物チェックリストを紹介していきます。

必需品からあると便利なものまでまとめていますので、初めてのアメリカ旅行でも安心だと思います。

目次

アメリカ旅行の持ち物チェックリスト一覧

まずはアメリカ旅行に必要なものを、優先度別に3段階でチェックリストにまとめました。

見やすいようにシンプルな表にまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

スクロールできます
区分持ち物ひとことメモ
必需品☐ パスポート有効期限を出発前に必ず確認
必需品☐ ESTA(電子渡航認証)渡航前に申請・承認が必要
必需品☐ 航空券・宿泊予約の控え電子と紙の両方があると安心
必需品☐ 現金(米ドル)とクレジットカードチップ用の少額紙幣も準備
必需品☐ 海外旅行保険の証券・緊急連絡先医療費が高額になりやすいため
ほぼ必須☐ スマホの充電器・モバイルバッテリー機内・移動中の電池切れ対策
ほぼ必須☐ 海外用SIMまたはWi-Fiの手配現地での通信手段を事前に決めておく
ほぼ必須☐ VPNアプリ(NordVPNなど)日本のアプリを使う・動画を見るなら必要
ほぼ必須☐ 常備薬現地の薬は強めで体に合わないことも
あると便利☐ 圧縮袋・パッキングキューブスーツケースの整理がラクになる
あると便利☐ ネックピロー・耳栓・アイマスク長時間フライトの快眠グッズ
あると便利☐ オフラインで遊べるゲーム・動画機内の暇つぶし用
あると便利☐ 生理用品・使い慣れたヘアケア用品日本製と勝手が違うため女性は特に

絶対に忘れてはいけない必需品

アメリカ旅行に行くとき絶対に忘れてはいけないものは、下記の5つです。

絶対に忘れてはいけない5つの必需品
  • パスポート
  • ESTA(電子渡航認証)
  • 航空券・宿泊予約の控え
  • 現金とクレジットカード
  • 海外旅行保険

どれか一つでも欠けると、出国できなかったり、現地で困ったりします。

パスポート・ESTA(電子渡航認証)

アメリカに行くには、パスポートESTA(電子渡航認証システム)の承認が必要です。

ESTAは観光・商用目的でアメリカに行く場合に必要な電子証明で、90日以内の滞在ならビザなしで渡航できるもの

パスポートは、アメリカ入国日から日本に帰国するまでの間に有効期限が切れなければ問題ありません

まだパスポートやESTAに準備ができていない場合には、遅くとも旅行の72時間前までには済ませておきましょう。

航空券・宿泊予約の控え(電子・紙の両方)

航空券とホテルの予約確認書は入国審査やチェックインの時に提示を求められることがあるので、必ず持っていきましょう。

予約確認書はスマホの画面で見せられれば十分ですが、電波の悪い施設や充電切れで表示できないと困ります。

紙に印刷したものを1部だけ用意しておくと、いざという時に安心です。

Shinobu

航空会社の公式アプリを入れておけば、チェックインや搭乗券の提示など搭乗にまつわる手続きが一つで完結して楽ですね!

現金(米ドル)とクレジットカード

アメリカではほとんどの支払いをクレジットカードでできます。

ただ、現金もゼロにはしないほうがいいです。

目安としては、チップ用に1人あたり20〜50ドルくらいの現金を用意しておくと安心ですね。

使いにくい紙幣
  • 100ドル札・50ドル札
おすすめの紙幣
  • 20ドル札・5ドル札・1ドル札

特に1ドル札は、レストランやホテルでのチップに何度も使う場面があります。多めに用意しておいて損はありません。

クレジットカードについては、ZIPコード(郵便番号)の入力を求められることがあります。

ZIPコードの概念がない日本のカードだと、うまく通らないことがありますのでご注意を。

Apple PayやVisaのタッチ決済であれば、ZIPコードを聞かれずに決済できるケースが多いです。

Shinobu

アメリカ旅行前に、スマホのウォレットにカードを登録しておくと安心ですね!

海外旅行保険

海外旅行保険は、持ち物というより「万一のための備え」です。

ただし証券や緊急連絡先の控えは、荷物に入れておくべきものです。

アメリカは医療費が高くなりやすい国です。保険なしで病院にかかると、とんでもない出費になってしまいます。

海外旅行保険については、海外旅行保険は必要か?入るべき理由と入らないとどうなるかを解説で詳しく解説しています。

Shinobu

保険関係のことをまだ何も考えていないなら、ぜひあわせて確認してみてください

スマホまわり・通信の持ち物

必需品の次に用意しておきたいのが、スマホまわりのもの。

アメリカ旅行では地図アプリや配車アプリを使うことが多く、スマホが使えないと移動に困ります。

充電器・変換プラグ・モバイルバッテリー

アメリカのコンセントの形は日本と同じAタイプなので、基本的に変換プラグはいりません。

ただ電圧は120Vと日本の100Vより高くなっていますので、その点はご注意を。

対応していない家電をそのまま差すと、故障するリスクがあります。

スマホやパソコンなどはたいてい「INPUT100-240V」のように幅広い電圧に対応しているので、変圧器なしでもそのまま充電できます。

本体やACアダプターに「100-240V」の表記があるか確認しておけば、まず問題ありません。

スマホ
パソコン
変換プラグ・変圧器とも不要(100-240V対応が一般的)
ドライヤー
ヘアアイロン
変換プラグは不要だが変圧器は推奨(消費電力600W〜1,200Wと大きく、AC100V専用の製品が多いため)
電気シェーバー機種による(古いモデルは本体表記を要確認)

注意したいのはドライヤーやヘアアイロン。

変換プラグ自体はいらないのですが、消費電力が600W〜1,200W程度と大きいです。

ドライヤーやヘアアイロンは日本専用の製品が多いので、変圧器を使うのがおすすめです。

ただしドライヤー用の変圧器は大きく重いものが多いので、旅行に持っていくのはあまりおすすめしません。

Shinobu

私なら旅行用に変圧器を持ち歩くより、100〜240V対応の海外兼用のドライヤーやヘアアイロンを買ってしまうと思います

電気シェーバーは機種によって違いますが、古いものは念のため本体の表記を確認しておきましょう。

モバイルバッテリーは必ず1つは持っていきたいところ。

複数のポートが付いているタイプなら、スマホと他のデバイスを同時に充電できて荷物も減らせます。

海外用のSIM・Wi-Fiはどうする?

現地でスマホを使うには、海外用のSIMかWi-Fiルーターのどちらかを用意しておく必要があります。

レンタルWi-Fiを使うべきか現地SIMを使うべきかは、人数や旅の日程によって変わってきます。

それぞれの特徴や選び方はアメリカ旅行にWi-Fiは必要かという記事で詳しく比較していますので、合わせて確認してみてください。

VPN

アメリカに行くと、「地域制限(ジオブロック)」の影響で一部の日本のアプリを使えなくなります。

たとえばTVerやU-NEXTなんかは使えなくなりますし、ほとんどのマンガアプリも読めなくなります。

これを回避できるのが「VPN」です。

VPNを使えば日本で通信しているのと同じ状況を作れますので、アメリカにいても日本のアプリを使えるようになります。

VPNの用意は5分ほどで終わりますし、旅行でアメリカに行く人なら無料で使えます。

普段使っているアプリを使えないのはけっこうストレスなので、アメリカ旅行前に準備しておくのがおすすめです。

おすすめは「NordVPN」です。

NordVPNの特徴
  • 30日間無料
  • 10人までシェアOK
  • 通信速度が高速
  • 回線が安定

NordVPN30日間の返金保証があります。

旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、帰国してから返金を受ければ料金を無料にできます。

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あると便利な持ち物

パッキングをラクにするグッズ(圧縮袋・折りたたみバッグ等)

圧縮袋衣類をコンパクトにまとめられる
スーツケース用ベルトターンテーブルで自分の荷物をすぐ見つけられる
折りたたみ式
エキストラバッグ
帰りのお土産で増えた荷物に対応できる
デジタルスケール空港での重量オーバーを事前に防げる

衣類はかさばるので、圧縮袋に入れてからスーツケースに詰めるとグッとコンパクトになります。

Shinobu

スーツケース用のベルトを巻いておくと、空港のターンテーブルでも自分のものをすぐ見つけられますね

お土産で荷物が増えることを考えて、折りたたみ式のエキストラバッグを1枚用意しておくと安心です。

荷物の重さを測る小型のデジタルスケールもおすすめです。

空港のチェックインカウンターで重量オーバーに気づき、その場でスーツケースの荷物を移し替える羽目になった…みたいなことはよく聞く話です。自宅で事前に重さを量っておけば、そうしたトラブルを避けられます。

機内で快適に過ごすためのグッズ(ネックピロー・耳栓・アイマスク等)

耳栓+アイマスク長時間フライトの定番
パーカーのフード遮光と保温を兼ねられ荷物が増えない
機内用フットレスト姿勢がラクになり隣席への配慮にもなる
トレーテーブル用
スマホホルダー
手で持たずに映画・配信を見られる
スリッポンタイプの履物脱ぎ履きしやすくむくみ対策にもなる

アメリカまでの長時間フライトを乗り切るなら、耳栓とアイマスクの組み合わせは定番。

Shinobu

ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンがあれば、それを使うのもありですね

パーカーを着ていくとフードを軽かぶるだけで遮光できるのでおすすめ。

機内用のフットレストがあると、足を置く場所ができて姿勢がラクになりますね。

トレーテーブルに取り付けられるタイプのスマホホルダーを持っていけば、手でスマホを持たずに映画などを見られます。

個人的に靴を脱いだり履いたりするのが面倒なので、スリッポンタイプの履物があると楽でいいですね。

暇つぶしグッズ(オフラインで遊べるゲーム・ダウンロード済み動画等)

機内Wi-Fiが有料だったり電波が不安定だったりすることもあるので、オフラインでも遊べるゲームや映画やドラマは保存しておきたいところ。

機内Wi-Fiは速度が遅かったり有料だったりすることが多いです。

Shinobu

移動中の暇つぶしは、事前にダウンロードしておいたコンテンツでまかないましょう。

「持っていけばよかった」と後悔しやすいもの

旅行者のリアルな失敗談から、持っていけばよかったと後悔したものを厳選しました。

お風呂用のタオルアメリカのホテルにはお風呂用のタオルがなく、体を洗うのに困る
マルチプラグ複数の機器を同時に充電したい時に、コンセントが1つしかないホテルの部屋だと困る
洗濯グッズ長めの滞在で現地の洗濯機・乾燥機を使う場合に役立つ
財布を2つに分ける現金とカードを分散させておけば、盗難や置き引きにあってもなんとかなる

下記の動画でも、アメリカ旅行で実際に良かったもの・いらなかったもの・持っていけばよかったものが紹介されています。

動画の中で共感したのが、1ドル札を細かく多めに用意しておくべきだったという失敗談。

両替の時に深く考えず5ドル札・10ドル札中心で両替してしまい、チップで使う1ドル札が足りなくなってしまったみたいです。

Shinobu

これは私も経験した失敗なので、ほんと注意です…

あとは日本のクレジットカードで決済する時に、ZIPコードの入力を求められて通らなかったことがあるみたいです。

Apple Payやタッチ決済のほうがスムーズなので、これらに対応したクレジットカードを持っていくのがおすすめです。

女性が用意しておくと安心な持ち物

女性のアメリカ旅行では、生理用品使い慣れたヘアケア用品を日本から持っていくのがおすすめです。

生理用品日本製とサイズや付け心地が違う。周期の乱れに備えて余裕を持った量を
シャンプー
トリートメント
アメリカ製は洗浄力が強いため、日数分を小分けにして持っていくと安心
室内履き
(スリッパ)
指を挟むビーチサンダルタイプより、スリッパ型がおすすめ
ジップロック液体物の小分けや汚れた物の保管に便利

季節・エリア別に準備したい服装

同じ時期でもアメリカの西海岸と東海岸では気温差が全然違います。

夏の西海岸(ロサンゼルス)と冬の東海岸(ニューヨーク)を比較してみます。

スクロールできます
項目ロサンゼルス(夏)ニューヨーク(冬)
気温の目安日中25〜30℃、夜間20℃以下氷点下10℃を大きく下回ることも
服装の目安Tシャツ・半袖・サンダル+日焼け止め・帽子防水ブーツ・防寒着・帽子や手袋
ワンポイント屋内の冷房が強いので薄手の羽織り物を屋内暖房が強いので脱ぎ着しやすい重ね着を

夏(西海岸など)に用意したいもの

ロサンゼルスの夏は、日中の最高気温が25〜30℃まで上がります。

一方で夜になると20℃以下まで下がることがあります。

湿度が低くカラッとした気候なので、日本の夏のような蒸し暑さはありません。

日差しはかなり強いので注意です。

服装はTシャツや半袖にショートパンツ、足元はサンダルという感じで大丈夫です。

ただ、日焼け止めと帽子は必須です。

屋内の冷房が効きすぎていることも多いので、薄手のカーディガンやストールを1枚持っておくと体温調節がしやすいですね。

冬(東海岸など)に用意したいもの

ニューヨークの冬は、真冬になると氷点下10℃以下になることもあります。

Shinobu

日本人の感覚からするとかなり寒いですよね。

大雪になる日もありますので、防水加工のブーツとしっかりした防寒着は欠かせません。

もちろん、帽子や手袋などの防寒小物もセットで用意しておきましょう。

屋内の暖房はかなり強めに効いていることが多いです。

厚手のコート1枚で済ませるより、脱ぎ着しやすい服で温度調節できるようにしておくのがコツです。

マンハッタンはビル風の影響でもっと寒く感じますので、気持ち多めに着込むくらいでちょうどいいですよ。

食べ物や持ち込みできないものの注意点

アメリカに持ち込める食品と持ち込めない食品には、はっきりした線引きがあります。

米国税関国境警備局(CBP)は、下記のようなものを申告と検査の対象にしています。

申告・検査の対象になる主な農産物
  • 肉類
  • 生鮮の果物・野菜
  • 植物・種子・土

これは害虫や動物由来の病気を国内に持ち込ませないためですね。

申告しないで上記のものが見つかると、その場で没収されるだけでなく、罰金を支払うことになる可能性もあります。

生の肉・果物・野菜は、基本的に持ち込めないと思っておけばOKです。

一方、包装されていて常温保存できる食品については、基本的に持ち込みできます。

持ち込みが認められやすい食品
  • パン・クッキー・シリアルなどの焼き菓子や穀物加工品
  • キャンディ・チョコレートなどのお菓子類
  • パッケージ入りのコーヒーや紅茶

迷いやすいのがカップ麺やレトルトカレー

原材料に肉が使われていると持ち込みできない可能性があるので、パッケージの原材料は必ず確認しましょう。

Shinobu

荷物に食品を入れる場合は、税関申告書に正直に記入しておくのがトラブル回避に重要です。

あると便利なおすすめアプリ

Googleマップ
Apple Maps
定番の地図アプリ。運転時はApple Mapsの車線案内が便利
Uber・Lyft配車サービス。両方入れて料金を見比べるのが定番
航空会社公式アプリチェックインから搭乗券提示、ゲート変更通知まで一つで完結
Google翻訳英語ができない人でも安心
Shinobu

これらのアプリは、アメリカ旅行前に入れておくのがおすすめですね!

アメリカ旅行の持ち物に関するよくある質問

持ち物の準備はいつから始めればいい?

持ち物の準備は、渡航の1ヶ月前くらいから始めるのがおすすめです。

1ヶ月前にはESTAの申請や海外旅行保険の加入など、時間のかかる手続きを進めておくといいです。

1週間前くらいになったら、変換プラグや消耗品などの細かなアイテムを買い揃えるといいですね。

スーツケースは何日の旅行で何Lが目安?

スーツケースの容量は、1泊あたり10Lを目安にするのがおすすめ。

たとえば1週間程度の旅行なら、帰りのお土産の分も考えて60〜90L(M~Lサイズ)くらいが使いやすいです。

荷物が少なめの人でも、基本的には行きより帰りのほうが荷物が増えるので、ワンサイズ余裕を持たせておくと安心です。

機内持ち込みと預け荷物、どちらに入れるべき?

貴重品やなくなると困るものは、必ず機内持ち込みの荷物に入れましょう。

あとはフライト中に使うものは、機内に持っていくべきです。

上記のもの以外は、基本的に預け荷物に入れて大丈夫です。

※液体物は機内持ち込みの容量制限があるので、小分けボトルに移すか預け荷物のほうに入れておきましょう。

ESTAの申請はいつまでに済ませればいい?

ESTAは航空券を予約したタイミングで申請するのがおすすめ。

遅くとも旅行の72時間前までに申請しておきましょう。

出発当日の申請だと、搭乗までに承認が間に合わない可能性があります。

承認前のESTAでは搭乗そのものを断られてしまいますので、必ず事前に手続きを済ませておきましょう。

まとめ

アメリカ旅行の荷物選びはいろいろ悩むかもしれませんが、ぶっちゃけ忘れたら現地で買えばOKです。

旅行するために必要な貴重品だけ忘れなければ、旅行は楽しめます。

この記事で紹介したリストを参考にして、アメリカ旅行の準備を進めてみてください。

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